生葉 漢方内服薬 84錠
●歯ぐきの腫れ・痛みなどを伴う歯肉炎に飲んで効く
【商品特長】
歯肉炎、扁桃炎の症状がある方は体力に関わらず、使用できます
漢方処方の排膿散及湯のエキスを服用しやすい錠剤にしました
6種類の生薬からなる漢方処方で、歯ぐきの腫れや痛み・出血を抑え内側から歯ぐきの状態を正常にします
抗炎症・鎮痛作用等のある漢方エキスが、歯ぐき・のどに働きかけます
【成分・分量】
| 成分(1日量(12錠)中) | 分量 |
|---|---|
| 排膿散及湯エキス | 2.9g |
| <原生薬換算量> | |
| キキョウ | 2.0g |
| カンゾウ | 1.5g |
| タイソウ | 1.5g |
| シャクヤク | 1.5g |
| ショウキョウ | 0.5g |
| キジツ | 1.5g |
| (添加物:無水ケイ酸を含む) | |
添加物として、無水ケイ酸、ケイ酸Al、CMC-Ca、ステアリン酸Mg、トウモロコシデンプンを含有する
本剤は天然物(生薬)を用いているため、錠剤の色が多少異なることがあります
【効能・効果】
歯肉炎、扁桃炎、化膿性皮ふ疾患の初期又は軽いもの
効能・効果に関連する注意
体力に関わらず、使用できる【用法・用量】
次の量を食前又は食間に水又はお湯で服用してください
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 大人(15才以上) | 4錠 | 3回 |
| 15才未満 | × 服用しないこと | |
用法・用量に関連する注意
定められた用法・用量を厳守すること食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2〜3時間のことをいいます
相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること(1)医師、歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人:むくみ
(6)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
製品のパウチ袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
| 関係部位 | 症状 |
|---|---|
| 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 | 胃部不快感 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けること
| 症状の名称 | 症状 |
|---|---|
| 偽アルドステロン症、ミオパチー | 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、 筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる |
3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品のパウチ袋を持って医師、歯科医師、
薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.本剤の服用により、まれに症状が進行することもありますので、このような場合には、服用を中止し、
製品のパウチ袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所にチャックをしっかりしめて保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)本剤をぬれた手で扱わないこと







































